日本共産党神奈川県議団
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鈴木とも子「駆けある記」記事一覧      プリント用ページ
【06.12.24】反核平和条例を持つ藤沢に掃海艇はいらない
湘南港に停泊した掃海艇つのしま
 藤沢市では観光事業として江ノ島ライトアップ事業を行っていますが市長名で自衛隊に掃海艇を要請しています。7年目ということですが掃海艇は「ライトアップに適している」「災害救助の演習のため」として自衛艦の掃海艇を要請していました。昨年は20ミリ機関砲の扱いを子どもたちに教えていたのを目撃し、大きな衝撃を受けました。直接戦争を仕掛ける船ではないとしても、子どもたちに機関砲操作をさせるなどとんでもないと住民の方たちからの抗議が起こりました。
今年も市民の声を無視し23日、24日のライトアップで掃海艇を招致したことをうけ、住民の方たちと実際に見てみようと出かけ艦内にも入り見てきました。子どもたちに操作を教えていたつのしま20ミリ機関砲


 昨年操作させていたと見られる機関砲の回りにはチェーンが張られ立入禁止となっていました。住民の声、議会での日本共産党の発言で子どもたちが戦争の道具にふれさせることを禁じさせました。
 しかし、反核、平和都市宣言をし、平和条例を持つ藤沢市がなぜ自衛隊の掃海艇招致なのでしょうか。県の船、国の船などを招致しても良いのではないか。などまだまだ取り組む課題が残ります。掃海艇つのしまをウオッチング高松みどり前市会議員と
 また、この湘南港は県の管理のものですから、自衛隊の艦船を停泊させるべきでないことも求めて行かなくてはとあらためて考えさせられました。
 
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