3月5日、県教委区委員会は、「平成19年度神奈川県公立高等学校(全日制課程)第2次募集志願者数集計結果」を発表しました。この発表にによると、公立高校全日制の第2次募集の定員9人に対して、志願者が154人、平均競争率が17.11倍となり、昨年の4.59倍を大きく上回る重大な事態になっていることが明らかになりました。日本共産党県議団は、松沢知事と平出県教育委員会教育長に対して、 @ 県として緊急に横浜市と協議し希望者全員が入学できるように定員を拡大する A 募集停止している横浜市立高校定時制の募集を行なうよう横浜市に強く働き掛ける B 私学への進路変更ができるよう入学支度金制度を早急に創設する C 来年度以降、こうした混乱が行ないよう全日制の募集枠を狭めている高校再編計画について見直しを行なうことを求めました。申し入れは、私とみわ智恵美議員が行ないました。