3月8日、神奈川県議会商工労働常任委員会が開かれました。この日は、議案と請願に対する意見発表と採決が行なわれました。民主青年同盟神奈川県委員会がアンケートを配り、青年の仕事の実態を「青年お仕事実態黒書」にまとめ、県議会に提出した、@ 青年に働く者がもっている権利を知らせること A 神奈川県として青年の雇用の実態を調査すること B 若者就職支援センターを県内各地に設置することの3つの項目での「神奈川の働く青年の実態をつかみ、改善・解決にむけた対策を求める」請願も審議、採決されました。私は、「民青同盟の調査青年の仕事の実態をしるうえで有益です。県も積極的に調査を行い、青年雇用の取組みを強めるべきだ」と請願の採決を主張しました。しかし、自民、民主、公明、県政が反対し、請願は不採択になりました。常任委員会終了後、私は、口答陳述を行った山田花子民青同盟神奈川県委員長らと懇談、青年の厳しい仕事のあり方を改善するために、「これからも、県当局や議会に対する働きかけを強め、青年の中での運動を広げて行きましょう」と話し合いました。