| ふじたちえこ県議が「テロの根絶に関する意見書案」に
賛成の討論を行ないました。
県議会9月定例会最終日の10月12日、日本共産党県議団を代表して、ふじたちえこ県議が、日本共産党提案の「テロの根絶に関する意見書(案)」に賛成する討論を行ないました。
ふじた県議は、米国で起きた同時多発テロは、憎むべき蛮行であり、絶対に許されない犯罪行為であると糾弾。テロ根絶のためには、軍事力による報復ではなく、国際世論の一致した力で、国際法と理性に基づいた解決が必要と主張しました。
また、米英両軍によるアフガニスタンへの軍事攻撃は、犠牲者の新たな拡大やテロ問題の道理ある解決の上でも、大きな危険をはらむものと指摘し、その中止を強く求めました。
最後に、小泉内閣がこの機に乗じて自衛隊を海外に派兵させる法案を強行しようとしていることは、憲法の平和条項を踏みにじるものであり、わが国がおこなわなければならないことは、法に照らして厳正に処罰するという国際法と道理ある解決の道にきりかえるための外交努力をおこなうことにあると主張しました。
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