営業日報の必要性

テキパキと行動


営業日報の必要性について考えてみます。


私も、営業マンになりたての頃は、とても忙しくて
営業日報を書く 暇も惜しくてどうして営業日報なんか
書かなきゃいけないんだとジレンマを持っていました。


私の会社には、オリジナルの営業日報があり、
今日の目標を書く欄 や訪問した企業名、
訪問した際にどんな会話をしたかなど事細かく書き、
今日の感想や反省を書く欄がありました。


毎日上司に提出して、コメントをもらってい ました。



そもそも営業日報とはなぜ書くのでしょうか。


まず、その日の目標を明確にすることで、
あとは、スケジュールの組み立てを考えることなく
テ キパキと行動できます。


どこの企業に何件訪問したかを記述することにより、
自分が効率良く営業活動が出来たのか、
質はどうだったのかと振り返ることが出来ます。


書 くことによって、どこに訪問してどのような話を
したのかが頭の中に叩きこまれますので、次回訪問した際に
「前回いつ来たっけ?何の話をしたっけ?」という ことが無くなります。



先のアポイントが入った際も営業日報に
書き込んでおけば忘れることがありません。


上司に提出することで、上司が毎日、
どんな訪問活動 をして悩んでいることや
困っていることは無いか確認できるツールにもなります。


最初は時間ばかりかかって嫌だと思っていた
営業日報ですが、営業活動に欠 か せないツールである
と感じています。







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