営業目標の立て方

何も考えなくても体が行動


営業目標の立て方ですが、まずは、
年間の目標や上半期、下半期の目標など
大きな指標を作ります。


その後、 月単位の目標を立てます。



具体的な数字と、何を行動する かなどの目標です。


例えば、新規開拓営業でしたら、
「担当者から月に○百枚の名刺をもらう」とか
「新規顧客○○件を獲得する」、
「1日○○件の電話アポイントを取る」など。


その後、週の目標を立てます。



月単位の目標を週で割っても良いでしょう。


そし て毎日の目標を立てます。


「今日は必ず1件のアポイントを取った後に
営業に出る。飛び込み営業は50件行う」など
という具体的な目標を立てま す。


長期的な 目標は、年末や年始、決算など
大きな節目に立てると良いでしょう。


月単位の営業目標は月末に立てます。


週単位の営業目標は、前の週末に立てます。


日の営業 目標は、前日帰宅する前に立てます。


営業目標を明確にし、記述することで、
頭の中が整理され、あとは、何も考えなくても
体 が行動しますからテキパキと仕事 がはかどります。



目標を立てるときは、「ちょっと無理かな」と思っても、
いざ実行すると、実現できてしまうことも多いです。



営業目標は、自分の実力より
少 し高いラインで立てると良いでしょう。


低すぎても高すぎてもやる気が半減してしまう可能性大です。







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